1LE Brake -5-
標準スピンドルの改造が納得いかなかったので、結局1LE専用新品スピンドルを購入した。

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新品スピンドルと合わせてブラケット、ボルト類も購入。
これらは全てGM純正パーツで米国のディーラーから取り寄せた、2005年7月時点でこれらは全て入手可能である。
何時まで入手できるかは全く分からないので、1LEだけではなくブレーキ強化を計画している方は今のうちに入手しておいたほうが良いかもしれない。
なお左用スピンドルのP/Nは18060581(旧18016737)、右用は18060582(旧18016738)である。
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スピンドルアッパーの切断部

スピンドルアッパーの切断部

ブラケット取付穴(上側)

ブラケット取付穴(下側表)

ブラケット取付穴(下側裏)

元ダストシール固定穴
この使わないダストシール穴は左がネジの下穴状態、右がネジを切った状態であった。
この左右の違いは製造した時期が違うためであろう、どちらにせよこの穴は使用しないので問題ない。

ブラケット、P/Nは18016034(左右共通)

ブラケット取付穴周辺部
ブラケットは穴周囲に突起の有る面をスピンドルに向ける、よってキャリパーマウント側にも突起が来るようになる。

ブラケットP/N印字

ブラケットマウントボルト、P/Nは11508133(左右で計4本必要)

キャリパーマウントボルト、P/Nは14084051(左右で計4本必要)

キャリパーマウント用ワッシャー、P/Nは10268875(左右で計4枚必要:画像には8枚有るがこれは注文ミス!!)
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とりあえず仮組みをしてみる、ここでスピンドルとブラケットの取り付け穴が合わないと最悪なことになるのだが・・・
結果は問題なく取付できた、純正パーツなので当然なのだが改造スピンドルで穴ズレを経験しているので正直不安があった。

仮組みに使用したボルトは非純正パーツ

ブラケットはこの向きで取り付ける。
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画像の通り1LE用スピンドルは標準用(10.5"用)スピンドルの改造である。
ただし標準用スピンドルにも実は2種類存在するらしい、82-89と90-92で分かれるらしいが、ダストシール取付穴周辺部が大きな違いのようである。
もちろん両者には互換性が有る。
次回はこれらパーツの塗装を紹介する、このまま車に取り付けるとすぐに錆びてしまうからだ。