Rear Suspension
足回りのリフレッシュ計画を実行するにあたり、以下のパーツを調達しました。
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Description |
P/N |
Photo |
KYB Gas Shock |
5562 |
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HPM lower Arm |
5550 |
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HPM Panhard Rod |
5650 |
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Energy Suspension |
35147G |
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Eibach PRO-KIT |
3801-140 |
HPMのlower Armが赤色をしていますが、これは私が塗装したためです。本来はPanhard Rodと同じ色をしています。
交換作業は、
の順番で行いました。順番に規則はないと思います、作業をしやすいような順番で進めてください。
ロアアーム、パンハードバーは自分で赤色に染めました。また、今回のパーツは自分でブッシュを取付けるタイプです。
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純正のロアアーム、パンハードバーは共に鉄板をU字型にプレスしたものです、今回取付けるHPM社製はそれぞれ角、円断面のパイプです。これだけでも強度は上がっていそうです。
純正ショックのブッシングですが、下側は小さなクラックが入っていて、上側は変形していました。
またショックのアッパーマウントの位置は、リアシートバックのすぐ後ろ、タイヤハウス寄りに有ります。
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交換後の変化ですが、まず若干サスが硬くなったことです、スプリングはノーマルですが、ウレタンブッシング、ガスショックの結果でしょう。
またタイヤの挙動がはっきりと体に伝わってくるようになりました。
フロントがヘタッタままなのでコーナリングはいまいちですがそれでもリアは以前より踏ん張るようになりました。